# WeatherStationForM5PAPER **Repository Path**: abcwonder/WeatherStationForM5PAPER ## Basic Information - **Project Name**: WeatherStationForM5PAPER - **Description**: No description available - **Primary Language**: C++ - **License**: GPL-3.0 - **Default Branch**: master - **Homepage**: None - **GVP Project**: No ## Statistics - **Stars**: 0 - **Forks**: 0 - **Created**: 2021-08-23 - **Last Updated**: 2022-10-10 ## Categories & Tags **Categories**: Uncategorized **Tags**: None ## README # WeatherStationForM5PAPER M5PAPER用のWeatherStation # はじめに これは、M5PAPER用に作成されたお天気ステーションです。 時計、温湿度計、天気予報を表示します。 また、SDファイルのルートに配置された写真をランダムに表示します。 PlatformIOのプロジェクト形式となっています。 # 必要な追加ファイル このコードからは、必要なファイルが2つ、削除されています。 wifiid.hとapikey.hです。 ファイルは、"src/"に配置します。 ## wifiid.h 以下の形式で、作成してください。 ```src/wifiid.h #define ssid "ssidname" #define password "password" ``` ## apikey.h 以下の形式です。 ```src/apikey.h #define apikey "openweatherのapikey" ``` 天気情報を、[openweathermap](https://openweathermap.org/)より、取得しています。 apiキーが必要ですので、取得の上、apikeyをapikey.hに設定してください。 # 表示する写真 写真は、SDカードのルート直下に配置するように作成しています。また、480×320のサイズでの表示を前提としています。 表示装置の特性上、グレースケールです。 サイズとカラーを編集してSDカードにコピーします。グレースケールの階調度は16(4ビット)です。 例えば、ImageMagicで編集するなら、 ``` convert -colorspace Gray -depth 4 -resize 480x320 -strip src/*.jpg dest/photo%03d.jpg ``` のような感じになります。 もし、GIMPで編集するなら、保存時に、プログレッシブと最適化の設定を無効にしてください。これを忘れると何も表示しません。